女性もセルフチェックに余念がない

美容のために?

女性の場合、20代も半ばを過ぎると、お肌はもう衰えるばかり、それまで自分の肌が衰えるなんて、頭でわかっていながらも、なぜか信じることができないくらい内側から張っていたにもかかわらず、実際に「衰え」とも思われる状態に至ってしまうことは珍しいことではありません。
というより、ほとんどの女性が、少なくとも20代の後半になると、そういう経験をされていることと思います。

そういう女性のために、さまざまな対策を提供するコスメグッズなども出回っていますが、しかしこれも少々商売っ気が過ぎてしまって、どこか白けてしまうところも(特に男性からすれば)無きにしも非ず・・・
ということで、女性もセルフチェックに余念がない人が多いようです。
ただ、そのセルフチェックの方法にも、かなりユニークなものがあります。

まあ、これは考え方次第では、非常に理にかなった方法ともとらえられなくはないのですが、そのひとつが「セックスをする」ということ、そしてもうひとつが「オナニーをする」ということです。
要するに、女性器を刺激して快感を得ることによって、女性の美容にはプラスになるホルモンを大量に分泌させよう・・・という発想なのです。

このことは、医学的にも根拠があることなので、悪い方法とは言えませんが、男性としてちょっと悲しくなってしまうのは、「そういう方法をとったとしても、それを口にするのはやめてほしい」というところです。

まあそのあたりは、女性の裁量に任せるしか方法はないのですが・・・

髪に優しいノンシリコンシャンプー

ノンシリコンシャンプーといえば、ヘアケアにこだわっている人たちの間では定番になっていますね。

ノンシリコンシャンプーが普通のシャンプーと違うところは、神へのダメージが少ない点です。

シャンプーをするときに指通りを滑らかにして洗いやすくする作用がシリコンにはありますが、その反面コンディショナーやトリートメントの浸透を、コーティングによってじゃましてしまうというデメリットがあります。

それで、十分に髪の毛の補修がされないままでどんどんダメージが蓄積していってしまうのです。

シャンプーは荒い残しにも気を付けておかないと、抜け毛やフケの原因になったりします。

ノンシリコンシャンプーは、使いはじめはあまり指通りが良くなく、きしむ感じがしますが、慣れてくれば使い心地もそんなに気にならなくなってくるでしょう。

シャンプーを変える以外に、抜け毛が気になる男性はオナニーの回数を減らすという対策を摂っている人もいます。

シミ対策をお忘れなく

シミのケアについて

 

シミができてしまう前にちゃんとスキンケアができていれば問題ないですが、肌荒れやニキビ、日焼けといったちょっとしたきっかけでシミとして定着してしまったり、加齢とともにシミが増えてきたというのはよくありますね。

シミの大敵となるのはやはり紫外線ですがそれも完全に防ぐのは難しいです。

夏はもちろん冬の間でも紫外線は少なくないので油断はできないし、日焼け止めや日傘、防止、面積の多い服を着ていてもどこかで紫外線が入り込んでいるのです。

シミがいったんできてしまうと治療が大変ですね。

シミ専用の化粧品やクリームは数多くありますが、それが覿面に効果を示すとも限らないし、結局皮膚科で治療しなければ治らないかもしれません。

ちょっとシミを摂るだけでも数万円くらいかかってしまいますから、そこまで定着する前に、なんとかしたいものです。女性だけでなく男性も、異性から好かれるためにはシミ対策は欠かさないようにしたいですね。

恐ろしい虫

破局の原因はダニ?

 

何らかの方法で憧れの彼女に接近し、やがて会話をかわすようになり、次第に親しくなり、そしていつしか互いに惹かれあうようになり、そしてついには交際にいたる・・・まあこれはどんな男女でもだれもが通過する経験でしょう。

そして、恋人となったふたりがセックスをするというのもごく普通のことでしょう。
ただ、結婚するということにでもならない限り、そうした関係もいつしか終わりを告げることになるわけです。
これについてもおそらく多くの男女が経験したことであるはずです。

ただ、その「別れ」の原因に関しては、だれもが同じということはあり得ません。
まあ多くは、実際に付き合ってみていろいろと合わないところが多かったなどというケースが典型的と言えるのではないでしょうか。
しかし中には極めて特殊なケースもあるのです。

これは、先に触れた「セックス」と大いに関係があります。
セックスの相性が悪かったなどというのは比較的典型的な例であると言えますが、それ以外にも、セックスにまつわる思わぬ落とし穴があったりするのです。

まあ恋人同士がホテルを利用してセックスするということは珍しいことではありません。
ひとり暮らしの女性の家でセックスするのも問題ないでしょう。
ただ、問題は「ひとり暮らしの男性の家でセックスをする」という場合に起こりやすいと言えます。

それはなんと、「ダニ」が原因だったりするのです。
セックスをする以上、女性も当然全身の素肌をあらわにするわけですが、その際にダニにやられてしまうということがキッカケとなってふたりの仲が引き裂かれてしまうこともあるというから、ダニはほんとうに恐ろしい虫です。